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PIANO 「THE VALEDICTION OF VERSE」
- 2008-06-15 (Sun)
- 未分類
![]() | The Valediction of Verse (2008/06/11) ピアノ 商品詳細を見る |
動画が見当たらない……悔やまれるバンドです。凄い好いのに……。
とりあえず、アフェリエイトとは別に紹介文が乗せてあるサイトのリンクを貼っておきます。
ここを見れば大体どういうバンドさんなのかが分かります。
このバンドさんもメロディが好いわけですよ。
「PIANO」というバンド名とはかけ離れるくらいピアノの音が無い訳ですが、3曲目のバラードで使われているくらい。そんなこと全く気にならないくらい好い音楽です。それ以外に何か言うことが無いのかと聴かれれば、ぶっちゃけて無いです。
それ以外に言いようが無いから。
なんでしょうね、いつも思うことですが、こういう切ないメロディにワタクシ、とてつもなく弱いです。
切なけりゃ何でもいいってわけではないのですけれど、この手の音楽は非常にツボにはまります。
イギリス、ロンドン出身のバンドさん。かなりヤバイです。視聴できる機会が合ったら是非聴いてみて下さい。
DETROX 「Long Way Round」
- 2008-06-15 (Sun)
- 未分類
![]() | Long Way Round (2008/06/11) DETROX 商品詳細を見る |
「誰、これ?」って思う人も多いと思います。かく言う私もその一人です。
分かりやすく言うと、「SIAM SHADE」のボーカルさんが現在やっているバンドです。
まぁこれがまた、なんと言うか、音がマニアックでして、……カッコ好いのですよ。
重低音のバンドさんって国内でも特にドマイナーなインディーズだと最近多いわけですが、割かしメジャーなところにいる人達だと思いのほか少なかったりする。そういう点で行くと、ここまでかっこいい音を出してくれるバンドさんはホントに貴重です。
爆音で聴きたい音源、というか『爆音で聴くべき音源』です。
可能な限り音量を上げて聴いてください。上げすぎると逆に気持ち悪くなるので、その辺はご自身の限界に合わせて(笑)。ただ、音量上げて聴くとこの曲はそーとー気持ちがいいです。
曲の始まり方から終わり方まで、もぉ〜見事としか言いようがないくらいかっこいい。
生ドラムと打ち込みドラムの混ぜ込み具合といい、クソ重たいギターの後ろでさりげなく流れるアコギやリードギターといい、曲のメロディといい、何でこんなにかっこいいんでしょうね?
国内のヘビーロック事情はさっぱり分からん私ですが、少なくともこのバンドのこの曲はかっこいいと思います。
お薦めです。
この曲のPVが見当たらないのが悔やまれます。
とりあえず、オフィシャルHPのリンクを載せておきます。ここでちょっとだけ聴けるので、是非行ってみてください。
モロ君、教えてくれてありがとうっ。
Drive by 「A Delicate Situation」
- 2008-05-28 (Wed)
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![]() | A Delicate Situation (2008/04/08) Drive By 商品詳細を見る |
タワレコの視聴コーナーで見っけました。HMVの視聴機で視聴できたCDの癖に、HMVのサイトには一件もレビューがありませんでした。どうやらそんなマイナーなバンドさんのようです。
そんな中空気を全く読まずに視聴して買った私はなんなんだ? って疑問を抱きますが無視します。
さて、そんなバンドさんのアルバムなわけですが、エモっちゃエモですが、一曲一曲が短い。11曲入ってるくせに33分でアルバムが終わります。
ノリ的にはポップなパンクと言った方がはまる気がしますよ。まぁジャンルはどうでも好いんですが、そんな感じの音楽ですよ。
ダーっ、とやって、スパッと終わります。そんな感じが個人的にはパンクだと思うのです。全部が全部創ではないのでしょうが、少なくともそんな潔さがこのバンドの音にマッチしてて私は好きです。
そのくせラストはまるで「To Be Continued...」みたいな終わり方をしやがります。なかなか面白いことしてくれんじゃねぇかって感じです。
歴史的名盤みたいないわれ方をするようなアルバムではありませんが、聴いていて疲れる音楽ではなく、むしろあっさりと聴けて、終わった後に強すぎない印象を残してくれるこういうバンドさんの音楽も、私は好きでありますよ。そんなアルバム。なかなかかっこいいと思うんだがね。YOUTUBEにはなかったけど、「one thing」って曲は名曲だと思うんだがね。どこかで見かけたら聴いてみてはいかがかね?
THE JETZEJOHNSON 「Discoveries」
- 2008-05-24 (Sat)
- 未分類
![]() | Discoveries(DVD付) (2008/04/09) THE JETZEJOHNSON 商品詳細を見る |
当初は「Discoveries UPPER」となるはずでしたが、諸事情により「UPPER」が取れたようです。どんな事情かは知りませんが。
一回聴いただけだとよく分からないアルバムでした、少なくとも私には。いいアルバムなのかそーでないのか、よく分からんかったです。
今は、嗚呼、好いアルバムだな、と思って聴いております。なんでしょね、一回聴いただけだとわかりにくいですね、このアルバムは。きっと一回聴くたびに新しい発見があるアルバムだと思うのですよ。タイトルが「Discoveries」なだけに。巧いね、私。
これまでもアルバムを出すたびに色々な方向を見せてくれたジェッジですが、今回のアルバムもこれまでとはまた違った引き出しから色々な曲を聴かせてくれています。
「Girl of Mark」、「Fairground」、「Coma」いずれもバラードですが、この3曲が今回のアルバムの中では特にお薦めです。なんと言うか……とにかくやられます。
「Girl of Mark」→「Amy」→「Fairground」という流れでアルバムは構成されているんだけど、全部バラードなお陰で下手をすると寝落ちするので十分に気をつけてください(笑)。
やっぱりジェッジジョンソン。いいアルバムですわ。
お薦めしたい曲はPVがございませんでした。すいません。
Dancetek
Terminal Breakdown
THE JETZEJOHNSON 「Tide of Memories」
- 2008-05-24 (Sat)
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![]() | Tide of Memories (2007/10/24) THE JETZEJOHNSON 商品詳細を見る |
「女の子が蕎麦を打っている」PV。全く持って分けは分かりませんが、ちゃんと意味はあるんだそうな。何の意味があったのかは果たして分かりませんが。
前作とは180度ひっくり返って、今度はA面がバラードで、Bmennga ノリの好いロックな曲です。
どちらの曲もすきなのですが、今回のシングルも何故かカップリングがドツボにはまっております。バンプみたいな曲ですが(笑)。
そんなメジャー第一弾シングル。力入ってます。DVDケースサイズの2面デジパックでとってもお洒落。
このあたりのデザインセンスの好さはやはり流石の一言に尽きますな。流石ジェッジ。
曲については何も言いません。私は好きだ。それだけです。それ以上もそれ以下もない。そんなシングルです。
Tide of Memories
THE JETZEJOHNSON 「QUIT and REBOOT EP」
- 2008-05-24 (Sat)
- 未分類
QUIT and REBOOT EP (タワレコサイトへのリンク)
インディーズラストアイテムでした。おまけに限定販売。
まぁ、この音源自体はユナイテッド・トラックスから出ているのですが、そのあたりの事情はよく分からんです。
タイトルにもなっている「QUIT and REBOOT」は割りとあっさりとしてる。始めはこれまで出てきた曲との毛色の違いに少々驚いて距離を取ったけど、改めて聴いてみるとこれはこれで結構聴ける。ただ、ちょっとあっさりとし過ぎてる感があるかな? 歌詞を読んでみれば全然変わっていないことが分かるんだけれど、曲の方は「おや? 曲の方向が変わった?」と首を傾げたくなる。まぁでも、聴いてみればやっぱりジェッジだな、ってところに帰ってくるんだな、これが(笑)。
で、カップリングの「Swing my broken bottle」。これがヤバイッス。どちらかといえば、こっちが表に出てきて欲しかった……っ!!
超心に染みるバラードでして、これは聴いていて泣きたくなるくらいいい曲ですよ。
曲の流れも、それぞれの楽器の重さも、その上で滑らかに染みてくるボーカルも、すべて私のつぼでございます。
これはもぉ、是非聴いていただきたいですな。カップリングはアルバム未収録だから、ここで聴けなきゃ次いつ聴けるか分かったもんじゃない。と、いうわけで、見つけた人は即購入されるがよろし。
もちろん、興味があったらね?
インディーズラストアイテムでした。おまけに限定販売。
まぁ、この音源自体はユナイテッド・トラックスから出ているのですが、そのあたりの事情はよく分からんです。
タイトルにもなっている「QUIT and REBOOT」は割りとあっさりとしてる。始めはこれまで出てきた曲との毛色の違いに少々驚いて距離を取ったけど、改めて聴いてみるとこれはこれで結構聴ける。ただ、ちょっとあっさりとし過ぎてる感があるかな? 歌詞を読んでみれば全然変わっていないことが分かるんだけれど、曲の方は「おや? 曲の方向が変わった?」と首を傾げたくなる。まぁでも、聴いてみればやっぱりジェッジだな、ってところに帰ってくるんだな、これが(笑)。
で、カップリングの「Swing my broken bottle」。これがヤバイッス。どちらかといえば、こっちが表に出てきて欲しかった……っ!!
超心に染みるバラードでして、これは聴いていて泣きたくなるくらいいい曲ですよ。
曲の流れも、それぞれの楽器の重さも、その上で滑らかに染みてくるボーカルも、すべて私のつぼでございます。
これはもぉ、是非聴いていただきたいですな。カップリングはアルバム未収録だから、ここで聴けなきゃ次いつ聴けるか分かったもんじゃない。と、いうわけで、見つけた人は即購入されるがよろし。
もちろん、興味があったらね?
THE JETZEJOHNSON 「Half World」
- 2008-05-24 (Sat)
- 未分類
Half World(アフェリエイと出来ず、アマゾンのページ。)
なんかゴチャゴチャ小五月蝿い事を書こうかと思ったんですが、止めました。
新曲3曲、リアレンジ3曲のミニアルバムです。
結構配布などで過去の曲をリアレンジというか、アレンジ違いのものを出してくることはありましたが、こういう製品として出したものでアレンジ違いのものを出したのは初めてなんじゃないかな? シングル曲がアルバムに収録されましたってのとはちょっと色が違う。
明らかにアレンジが過去のものから今のものになってるしね。
ただ、個人的なことを言うならば、ボーン・スピリッツはアルバム『ガルバディアンストライク』に入っているアレンジの方が好きだ。ゴリゴリガツガツトゲトゲしてる感じと藤戸さんのシャウトがとても好きだったんだけど、今回のアルバムに入ってるボーカルはとってもマイルドになってる。
アーティストとしてのクオリティは圧倒的に今回の音の方が好いのですが、この辺は完全に好みの問題ですな。
新曲3曲はどれも好い感じの仕上がりを見せております。
ピアノの音が栄える「Half World」、若くして亡くなってしまった友人にささげた「オリファント」、ボーカルにエフェクトを掛け捲って、声すらも楽器にしてしまうこれもジェッジらしい「VERSERK」。どれも素晴らしいッス。
とりわけ私は「VERSERK」がお薦め。エレクトロニカの真骨頂って感じがして私は大好きですわ。ロックをベースに四つ打ちのテクノが展開される様がなんとも言えずかっこいいのですよ……っ。
普通のバンドがやったらやりすぎ感が出ちゃうヴォーカルのエフェクトもこのバンドがやるとカッコ好く仕上がる。たまらんねっ。
まぁ、とりあえず聴いてみなさいよ。たまらんですよ?
なんかゴチャゴチャ小五月蝿い事を書こうかと思ったんですが、止めました。
新曲3曲、リアレンジ3曲のミニアルバムです。
結構配布などで過去の曲をリアレンジというか、アレンジ違いのものを出してくることはありましたが、こういう製品として出したものでアレンジ違いのものを出したのは初めてなんじゃないかな? シングル曲がアルバムに収録されましたってのとはちょっと色が違う。
明らかにアレンジが過去のものから今のものになってるしね。
ただ、個人的なことを言うならば、ボーン・スピリッツはアルバム『ガルバディアンストライク』に入っているアレンジの方が好きだ。ゴリゴリガツガツトゲトゲしてる感じと藤戸さんのシャウトがとても好きだったんだけど、今回のアルバムに入ってるボーカルはとってもマイルドになってる。
アーティストとしてのクオリティは圧倒的に今回の音の方が好いのですが、この辺は完全に好みの問題ですな。
新曲3曲はどれも好い感じの仕上がりを見せております。
ピアノの音が栄える「Half World」、若くして亡くなってしまった友人にささげた「オリファント」、ボーカルにエフェクトを掛け捲って、声すらも楽器にしてしまうこれもジェッジらしい「VERSERK」。どれも素晴らしいッス。
とりわけ私は「VERSERK」がお薦め。エレクトロニカの真骨頂って感じがして私は大好きですわ。ロックをベースに四つ打ちのテクノが展開される様がなんとも言えずかっこいいのですよ……っ。
普通のバンドがやったらやりすぎ感が出ちゃうヴォーカルのエフェクトもこのバンドがやるとカッコ好く仕上がる。たまらんねっ。
まぁ、とりあえず聴いてみなさいよ。たまらんですよ?
the fray 「hoe to save a life」
- 2008-05-24 (Sat)
- 未分類
![]() | How to Save a Life (2005/09/13) The Fray 商品詳細を見る |
ピアノが前面に出てるバンドさんなんですが、ピアノの所為でしょうか、妙なジャズ臭を感じてしまいます。ピアノが入っていれば全部ジャズなのかっ!! と自分にツッコミを入れたくなりますが、そんなこんな言いつつ、結局ポップですよ。とても良質なポップスです。ベン・フォールズ・ファイヴに近いといえば近いかな。ベン・フォールズ・ファイヴの前座なんかもやったらしく、その組み合わせを聴いて妙に納得した私です。
良くも悪くもポップスですよ。それ以上もなく、それ以下でもない。
ゆったりまったりと聴けるので、こういういいポップスは、私は大歓迎です。
派手さがない分落ち着いて聴ける音楽ですわ。
OVER MY HEAD (CABLE CAR) AOL SESSIONS
How To Save A Life
MADINA LAKE 「From Them, Through Us, To You」
- 2008-05-24 (Sat)
- 未分類
![]() | From Them, Through Us, To You (2007/03/27) Madina Lake 商品詳細を見る |
随分前に購入下は良いけど、実はあまり聴いてなかったりした。久々に聴いてみて、やっぱり好かったと思える好いアルバムだったので、紹介。
アッパーな曲が好く栄えるバンドさんだと個人的には思っております。重くてそれでいて疾走感がある曲なんかは好い感じに上がります。
通して聴けば、その緩急が素敵に味わえるので、是非聞き流しでもよいので聴いてみるよろし。
プロデューサはマーク・トロンビーノ(Blink-182、Jimmy Eat The World、etc...)なる人がやっているらしいので、この人がプロデュースした作品が好きな人は聴いてみはいかがだろうか?
音が好く、一緒に仕事をするのが難しいことで有名な人らしいが、アルバム全体を聴く限りだと曲は好いし、アルバムとしてキレイにまとまっているので、お互いに好い仕事が出来たんじゃないかな? なんて邪推をしてたりします。
興味があれば輸入盤の方を購入することを私としてはお薦めします。
アルバムからは雰囲気が外れちゃってる気がしますが、ボーナストラックも好い感じに好い曲が入ってます。
これは割りと、普通に好い音楽としてお薦めしたい一枚ですわ。
Here I Stand
LeMpicka? 「-Aqua Quaria-」
- 2008-05-18 (Sun)
- 未分類
最近お気に入りのバンドさんです。「女性ボーカル」の「バンド」ってのにはなかなか引っかからない私ですが、このバンドはめちゃくちゃ好いです。
このCDに入っているのは2曲だけですが、この2曲がこれまた物凄く好いでやんの。
嗚呼、こういう好い曲を創れるバンドさんって、まだまだいるんだなぁ。と素直に感動しています。
視聴サイトがあるのなら全力で聴かせたい所ですが、そういったサイトがない……。こういう好いバンドがもっと色々な人に認められれば好いと思うんですが、世の中上手くいかないもんですな。
マイスペースも持ってなさそうなのでが残念で仕方がない。
とにかく、若くて好いバンドさんです。ホントに、私大好き。
はじめてみたときは胎盤で見たのですが、機会があれば今度は金払って観にいきたいバンドさんのうちの一つです。
LeMpicka?
このCDに入っているのは2曲だけですが、この2曲がこれまた物凄く好いでやんの。
嗚呼、こういう好い曲を創れるバンドさんって、まだまだいるんだなぁ。と素直に感動しています。
視聴サイトがあるのなら全力で聴かせたい所ですが、そういったサイトがない……。こういう好いバンドがもっと色々な人に認められれば好いと思うんですが、世の中上手くいかないもんですな。
マイスペースも持ってなさそうなのでが残念で仕方がない。
とにかく、若くて好いバンドさんです。ホントに、私大好き。
はじめてみたときは胎盤で見たのですが、機会があれば今度は金払って観にいきたいバンドさんのうちの一つです。
LeMpicka?
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