Home > 200607

200607

060730-8GrAM

マロン君と一緒に8GrAMのたイヴを見に行きましたわ。
今日、駐禁切られてすっごいイライラしてたんスわ。
そんな状態でライヴなんて見た楽しいのか? とか疑問に思ってたんですけど、そんなイライラを吹っ飛ばしてくれる楽しいライヴでしたよ。

今日のハコは池袋ADM。100人くらいしか入らない凄くちっちゃいハコで、私好みのハコでした。
やっぱりハコはステージとの段差が低くて、天井が低くてハコ自体もちちゃいってのが良いね。
これぞ、ライヴハウスって感じがして、辛抱たまりません(笑)。

で、肝心のライヴはいつも通り楽しんでました。
やっぱり「Burn Out」Akilaさん作曲の「ホットドック」「夏メロディ」「風車(修正:曲名は「車軸」でした。かちんありがとぉ〜)」「バイオハザード」「シェルター」が大好きさ。
……ゴメン全曲好き(笑)。
だがしかし、もっともっとカッコいいかつ楽しいライヴをしてくれることを、楽しみにしてるぜいっ!

ぐーたら日記

マロン君と隅田川花火大会を観に行ってきました。
小洒落たステーキ屋でハンバーグを喰らい、ほてほて歩きながら場所を確保。
ここじゃあ見えなさそうだと場所変えて、花火が打ちあがり始めてから見えそうな場所を発見して再確保。

花火はすっげぇキレイでしたよ。
音を含めて耳から、目から心に響くものでした。
物がデカイと、心への届き方ってのも比例してデカくなるんでしょうかね?
一概にそうってことは無いだろうけど、少なくても花火には、それを感じてしまったわけですよ。

ぐーたら日記

ユニコさんとこから大自然占いなるものをかっぱらってきてみた。
以下、結果。

理(Theory)

◆全般◆
「理(ことわり)」という大自然占い中、唯一実体を持たない観念的な言葉で表現されているあなたは、やはり他人とは少し違う不思議で神秘的な魅力をもつ人です。
理論的で計算能力に優れ、確立された自分のスタイルを決してくずそうとしませんが、とっつきにくいカタブツというわけではありません。むしろキレの良い話術と愛嬌で他人を楽しませることのできるエンターテイナーで人気者であることが多いでしょう。
音楽的・芸術的才能に恵まれ、思考能力の豊かな芸達者です。
食べ物にはちょっとうるさく、不平不満を言うことがあります。
また、本業を怠けて、レジャーや遊びを優先する傾向があります。誘惑に弱く色情のトラブルにも注意しなければなりません。

◆得意ワザ◆
「急所を突く鋭い一言」
その切れ味はまさにカミソリ。しかも理にかなっているだけに相手も何も言い返せないのがつらいところ。
例えそれが正論でも、鋭すぎる内容は相手を必要以上に傷つける結果となりますので口に出すときは慎重に。

◆あなたに贈る格言◆
「諸刃の剣」
明晰な頭脳でキレ味鋭い理論を展開するあなたですが、切れ過ぎる刃は時には自分を傷つけることもあります。
また、口論で一見相手をやりこめたようでも問題の根本的解決になっていないことも多々あります。
カミソリは良く切れますが、大木は倒せないことを覚えておきましょう。

◆あなたを魔物に例えると◆
「かまいたち」
かまいたちは3兄弟で1匹目が相手を転ばせて、2匹目が鋭いカマで切り裂き、3匹目が薬を塗ってゆくって知ってました?
自分の持つ刃物の鋭さを良く知っているからちゃんと薬をつけてあげるんですよ。

◆色◆
ピンク系の赤 ■

◆適職◆
歯科技師・外科医・経理士・税理士・司法書士・製図設計・保険証券・食品関係・水商売・レジャー関係・芸能関係など
刃物を扱う職業や、他人を楽しませるサービス業、食べ物や言葉、歌など口にまつわる業種に縁があるでしょう。

◆魅力◆
男性:ちょっと「夜の雰囲気」をまとったダンディな男性が多い。アフター5に真価を発揮か?
女性:神秘的で知的な印象の女性。話術や小物使いにセンスが光る。



合ってるんだか合ってないんだか。微妙だよ、激しく微妙……

Creature Creature「風の塔」「RED」「パラダイス」

 待望でしたよっ。もぉ〜、ホントに、ついに出たって感じですっ。
 例えそれがDVD付きだけどCD、DVDにそれぞれ同じ曲が一曲しか入ってなくても、例えそれが全部来月出るアルバムに収録されていたとしてもっ!! 買ってしまう、それがファン心理。そんなわけで、以下感想。

「風の塔」
 これがまた……見事なロックバラードで泣ける。ラルクのtetsu作曲だけど、割りと後期のDEADENDO色が強い。
 morrieさんの泣ける節とmorrieロジックからなる切ない歌詞が、切なくて切なくて……
 おまけにゲストギターの森園勝敏さんのギターソロといい、泣ける要素がもぉ〜満点。
 ドラムはどうやら打ち込みっぽいんだけど、打ち込みっぽさがない。って言うか、普通に生音ドラムにしか聴こえん……。どんなマジックだろかね?



「RED」
 歌詞になんかゾクゾクする(笑)。minoru作曲でメロディアスなKOЯNみたいな感じって言うと、伝わりやすいかな?
 実を言うと、一番最初に三曲聴いて、真っ先にはまった曲がこれだったりする。ドロップされたシングルの中だと一番重くてヘビーロックな感じ。
 だって、minoru作曲だし、ノリが好いし、カッコいいんだもん。ゾクゾク来ちゃったんだもん。
 この曲と「パラダイス」はゲストドラムで真矢が叩いてる。
 PVも紅い紅い。



「パラダイス」
 歌詞がエロイ。「三千万年パラダイス」って歌詞がまた壮絶。
 初めて聴いたときの感想は「初期のラルクみたい」かな。どっちかって言うと、初期のラルクがmorrieさんに影響受けてたってのがモロに出てたのかもしれないけど。
 作曲はtetsuとmorrieさんの共作だった。
 なんて言うかね……耳に馴染まないと一番気持ちの悪い作品。そこがまたいいわけだが(笑)。逆を言うと、この曲が一回耳に馴染んじゃうと後はすんなり全部聴けるんじゃなかろうかとも思う。
 morrieさんの詩と、曲の世界観が一番出てる気がする。

 PVのmorrieさんのガニマタっぷりが気になるんだけど、これも見慣れればどうってことはないのかね?



 この3曲聴いてると、マジでアルバムが楽しみになってくる。
 ああ……早くアルバムでないかなぁ〜。マジで楽しみ。
 私、これを楽しみに生きていける。

060722-the Jetze Johnson

 場所を間違えてみるもんだ(笑)。
 ハイ。これじゃあ何を言ってるか、サッパリ解りませんね。

 まぁぶっちゃけて言うと、今日のライヴ、Queであると思ってたんですよ。ところがどっこい実は251であったんですね、すっかり勘違いしてました。
 そんなわけで、Queの入り口でQueのスタッフさんに止められたんですよ、そりゃ当然ですわな。
 そんなこんなでわたわたしていると、後ろから天からのお助け天使が現れました。

「ジェッジのライヴ、251ですよ。場所解ります?」
「あ、いや、解らないです」
「それじゃあ一緒に行きましょう」
「ありがとうございます、助かります。お願いします」

 みたいな会話を繰り広げて連れて行ってもらいました。
 嗚呼……なんと言うお優しいお言葉。
 そして、なんと言う私のヘタレっぷり。
 でもまぁこうして私はライヴハウスに行くことができたのです。

 で、251までの道中でその人とお話ししてたんですよ。
 ・私「下北でライヴとか見るんですか?」
  女性「ええ、よく見るんです」
  みたいな会話とか。(ナンパじゃないですよ、断じて)
 ・今日の出順はラストだから、余裕で間に合いますよ、とか。
 ・今日の無料配布が中止になったとか。
 ・その理由が納得のいくクオリティにならなかったこととか。
 ・北海道でもライヴがあるんですよ、スタッフ誰一人として同行しないけど(笑)、とか。
 ・8月26日にもライヴがあるんで、もしよかったらどうぞ、とか。

 やらためったら詳しいんですよ、ジェッジの情報に。
 ……あら? と、さすがにニブチンの私でも気づきました。この人、もしかして、スタッフさん?
 どうやらスタッフさんっぽかったです。頭の中でわたわたしてました。
 251の前で改めてお礼を言って、その方とは別れました。ホント、ありがとうございました。



 肝心のライヴは、今日も今日とて楽しかったです。
 対バンがまた、よかったんだっ!!
 Hi-5さんとmy way my loveさん。特にhi-5さんにハマってました。
 Hi-5さんは、まぁ簡単に言うと「くるり」みたいなバンドさん。「くるり」が好きなら聴いてみるとよろしい。とってもステキなディスコ調なロックでした。帰りに音源を全部買おうと思ったのですが、金欠のため、CD-R音源を一枚かって帰りました、ちょっと泣きたかった(笑)。
 my way my loveさんはノイズとグランジを足したようなバンドさんでした。ちょいと私にノイズは向かないなと実感しましたよ。でも巧いし、カッコいいしだったので、対バンであれば、また見てもいいかなって感じでしたよ、私にはね。


 ジェッジのライヴは割りと新旧織り交ぜって感じのライヴでした。
 楽しいんですけど、新しい刺激が欲しいなぁ〜と感じてるところです。わがまま全開ですよ、私。
 でも、一心不乱のクラウディとか、ベティとか、シスターとか聴けて満足でした。アンコールで新曲も聴けたしね。

 そのアンコールでの新曲は、本来だったら無料配布に入る予定だったらしいです。その無料配布になった理由が池橋さんいわく「俺の録ったギターになぜか、呪いのような電波が入ってた」的な感じのことでした。また凄いもんが入ってたもんですな。
「お詫びに俺が1時間くらい爆笑トークしよか?」って池橋さんが言いました。でも結局爆笑トークにはなりませんでしたよ、残念。
 じゅにあさんはじゅにあさんで、代わりになんか一曲入れる、的なことを言ってましたよ。ええ、勿論大喜びしましたよ。だけどそれって、発売日が伸びる原因になるんじゃないか? と思ったのは私だけじゃないはず。 

 まぁまぁ、なんだかんだ言って、結局楽しんでたね、私。
 このままだと26日、普通に遊びに行きそうだよ。いっちょ行くか? 行っちゃうか?

060717-8GrAM

 高橋マコト氏のスティックをメガネで受けました。
 でも、スティックは貰えませんでした。だって、まさかこっちに飛んでくるなんて、マジで思ってなかったんだもん。
 そんなライヴのハイライト(笑)。

 そんなこんなで、マロン君を誘って行ってきました8GrAM@秋葉原Dress-Tokyo。新しくできた箱での、CDのレコ発イベントでした。
 上記の高橋マコト氏が参加しボウイの曲を参加アーティストがセッションでするってのが目玉のイベントで、やっぱりその時が一番会場のノリも良かったんじゃないかな?

 お目当てだった8GrAMは、いつもどおり楽しんでました。
 や、なんていうか、無条件で楽しんじゃうね。ありがたい事に、私は音楽評論家でもなけりゃなんでもないので、「ライヴが楽しいこと」が全てにおいての第一条件なのです。
 それを思い出させてくれたのが8GrAMだったわけで、感謝してるんですよ? ホントに。
 そんなこんなで、次の30日の池袋ADAMも楽しみにしてます。


P.S.マロン君、無事に帰れた?

060716-the Jetze Johnson、GRiP

 あのさ、貯金ってさ、いざっていう時に使うと思うんですよ。
 例えば、例えば、ね? その日行ったライヴで見たバンドにモノの見事にハマって、音源を全部そろえてお金がなくなって、かてて加えて次の日には友達とライヴ観に行く約束してて、次の水曜には欲しい音源が出る……なぁ〜んて、そんな時ってさ、やっぱ貯金をはたくと思うんだよ、やっぱりさ。
 誰かが言ったよ「墓の中までお金は持っていけない」ってさ。その通りだよね、ホント。

 さて、そんなこんなで行ってきました下北沢Club Queへthe Jetze Johnson、GRiPを観に。
 もともと初GRiPを観にいったわけですが、いやいやはやはや、ジェッジジョンソンのライヴも楽しかった……。今日のライヴはホントにいいライヴだったのですよ。

 う〜ん、上手く言えないんだけど、雰囲気からして、楽しかったのですよ。楽しい空気が出てた。ホント、そんな感じ。
 ジェッジは大人しく後ろの方で観てたんだけど、GRiPで爆発しました。前の方に突撃、そしてノリノリでライヴ観戦(笑)。
 ホント、何で今までGRiPのライヴ観に行かなかったんだろう。いまさらながらに疑問ですわ。

 お互いの曲のカバーもこれまたいい感じでして、ジェッジがカバーしたGRiPの「Flashback」では、ゲストにGRiPのゴンダさんを迎えてプレイ。じゅにあさんがターンテーブル回して、一回目ゴンダさんが見事に入るところを間違える。「まるで仕様のように間違えてたね」ってのは、じゅにあさんの言葉(笑)。

 GRiPではジェッジの曲「Happy」をゲストにジュニアさんを迎えてプレイしてた。あのHappyがこんなアレンジになるなんて……って感じでビックリビックリ。

 今日はホントに、楽しいライヴでしたよ。GRiPには見事にハマったんで、あちらこちらに宣伝しようと思います(笑)。
 カオルさんのドラムが滅茶苦茶好きなんだけど、曲もカッコいいんだよ、これがまた。今日の収穫でした。またライヴに行こうと思いますですよ。ハイ。

FALL OUT BOY

 やれU2、やれFOOBASTANKをもいるISLAND RECORDから音源を出したらしい。どっちかって言うと、U2よりもFOOBASTANKが好きな人の方に受けそうな気がしますわ。かく言う私がまさにそれだから(笑)。

 ジャンルで行くと、エモパンクとか、そっちになるみたいだけれど、普通のエモパンクとはまたちょっとだけ、違うところが有る気がする。ノリも確かに好いし、メロディも綺麗なんだけれど、それだけじゃない。

 何か違う、もう一個があって、それに凄く惹かれるのですよ。何に惹かれるんでしょね、切ないメロディかな?


 そう、メロディがね、ノリが好いくせに、どこか切ないんですよ。おまけにそんな調子の曲が全曲に渡って有るから、捨てることなく全部聴いちゃうんですわ。いや、マジで捨て曲無しですぜ? 冗談抜きでクオリティの高いアルバムでやんの。

 雨後の筍のように、ブームでニョキニョキと色んなエモでコアなおパンクバンドが出てるけど、こんだけ聴けば聴くだけさらによく聞こえてくるアルバムってのも、少ないと思うわけでありますよ。


 ちょっとZebraheadっぽかったり、Red Zeppelinっぽいフレーズがあったり、彼らが通ったらしい音楽の後が所々に垣間見れて、これはこれで楽しい。皆様方も、ぜひ探してみてはいかがでしょう?

 「〜感涙決定版〜 ジャパン・ツアー・エディション」には「Sugar, We're Goin Down」のPVがエンハンストで付いてくるけど、どっちかって言うと、これはバンドの足跡みたいな感じで、あんまり映像作品って感じがしない。

 見て損はないと思いますが、そこまでこだわるほどのもんじゃないなってのが、素直な感想です。

 そんなわけで、御購入の際はお財布とショップのお値段と要相談してご購入することをお奨めします。アルバム自体はアホみたいにカッコいいから、エモコアが好きって人には、ぜひともお奨めしたい作品ですわ。

ぐーたら日記

はてさて、どーしたもんか……。
amazonのアフェリエイト申請に失敗しました。
できたてだしね、外部アフェリエイトできないところで申請しちゃったからねぇ〜。しゃーないっちゃしゃーないのだが。
まぁまぁ、もうちょっとしたら、再申請しましょ。
何里の道かは知りませんが、とりあえず、第一歩は踏み出したのですから、これからなのです。

ハイ。そんなこんなで、明日は結婚式に行って参ります。
横浜だってよ。クソ遠いでやんの。ンなとこでやんなっつーの、馬鹿め。じゃなきゃ呼ぶな(笑)。
まぁ、行くからには、なるたけ実りのあるものにしてこようと思います。
そして、結婚式に行く前は、新宿HMVに行って、CDを買っていきます。景気づけです。
そんな音楽付け人生。楽しんでまっす。

ぐーたら日記

 昨日、伯母が入院したらしい。仕事が終わってから母親から電話が架かってきて、びびったもんだった。
 幸い、大事には至らなくて、一安心。現在我が家に滞在中の伯母の娘こと、我が従姉殿もぐったりして、安心してた。
 そんなわけで、昨日は帰宅後家でわたわたしてた。

 そんな昨日ですが、HMVにCD買いに行ってました。
 目的のものはBEAUTY MANIACSの「Fixed Star」だったんですけど……置いてなかった。
 先週聞いたら店員さん、入荷するって言ってたのに……、店員さんのウソツキ。

 で、そんなこんなでしょんぼりしながら店の中をウロチョロしました。そしたら見つけました。ステキなアルバム。
 FALL OUT BOYの「FROM UNDER THE CORK TREE」とi-depの「Smile exchange」。どちらもかなりよかった……。
 近くblogで紹介したいなぁ〜と思います。折角amazonでアフェリエイトできるblogを見つけたので。

 他にもいいアルバムを見つけたんで、今度の土曜日(トリプルポイントデイ)に新宿HMVに行ってこようと思います。

orson 「Bright Idea」

HMVで流れていた「No Tomorrow」を聴いて一聴き惚れ。速攻で手にとって買ってしまった、そんなアルバムです。
詳しいことは知りません。とりあえず知っているのは、なにやらどうやらUSAのバンドさんで、でもなぜかアルバムはUKでチャートイン。そんなこんななバンドさんのようです。

まぁ、聴いてみて納得しました。確かに、これはブリティッシュロックだよね。アメリカンロックな匂いもしなくはないけど、ベースはやっぱりブリティッシュ。
友達に聴かせても、やはりアメリカンロックなモノはあまり感じなかった模様。
ブリティッシュロックブリティッシュロックと言ってはいるけど、曲のふり幅自体はとっても広いですよ。ディスコっぽいのも有れば、ファンクっぽいのもある。

飽きることなく色んなタイプの曲が聴ける。結構リピートして聴いてても、飽きが来ない。
こーゆーのってアルバムに大切だと思いませんか? 何せ何回でも聴けちゃうんですぜ?
つるっと、何度でも聴ける。そんなアルバム。お薦めです。

Home > 200607

Page Top