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200705

ぐーたら日記

同僚が色々と名言を生んでくれる御蔭で、お昼は大爆笑でした。
いい同僚に恵まれたと思うよ。マジで。

仕事途中からテンションがおかしくなった。理由はよくわからんけど、テンションがおかしい。
何をやってるのか自分でもよく分からなくてコマッチャウ、コマッチャウ。
いい感じに半壊してた御蔭で、同僚には引かれまくってたよ。


同僚で思い出した。
mks君、最近忙しそうだけれど、元気してる?

ぐーたら日記

……訳の分からない週末でした。
もともとあったのは土曜にファニーボーンのライヴに遊びに行くってだけだったんですけどね。

そんなこんなで、部屋の整理をしてたわけですよ。主にCDの入れ場について。
で、まぁ大体場所の確保ができた頃、同期から電話が来ました。遊びましょって感じの。勿論OKするわな。とりあえずライヴの時間までってことでOKして、遊びに行く。カラオケしました。

で、同期と遊んでいる最中、地元の友達からメールが来ました。遊びましょって感じの。勿論OKするわな。ライヴ見た後に打ち上げがオールにならなければ、ってことでOKしましたわ。

打ち上げはオールにならなかったんで、日付が変わった頃、地元に戻って、家に帰って、荷物を置いた後にそのまま家を出る。そのままビリヤードしたりカラオケしたり、飯喰ったり遊んだりして、家に戻りましたわ。

さぁねるぞって時になって、大学時代の友人から電話が入る。遊びましょって感じの。勿論OKしますわな。そのまま新宿へ。ビリヤードをしようと思ったら、場所がなかったので挫折して、そのままブラブラと練り歩く。

で、練り歩いてる最中、マロン君から電話をもらう。飯喰いましょって感じの。もちろんなOKしますわな。友人と分けれてマロン君と合流、あちらこちらに引き摺り回して、飯を喰いました。引き摺り回してスマンかったねぇ〜。


で、やっとこさっとこ今家ですわ。さっきまでパイレーツ・オブ・カリビアン観てましたわ。もぉ〜寝ます。おやすみなさい。
騒がしい週末でしたですけどね。楽しかったです。遊びに誘ってくれたみんなに感謝っ! また誘ってくれいっ。

ALEKSANDER WITH 「COMING HOME」

ノルウェー出身の19歳、若手シンガーソングライタALEKSANDER WITHのアルバム。HMVのお勧めにあったので視聴してみたら、これがまたえらく好いでやんの。思わず手にとって買っちまった。

どうやらマルチプレイヤらしく、色々な楽器を操る模様だけれど、子とこのアルバムに限っていえばピアノの音がメインにある曲がほとんど。逆にピアノの音がない方が少ない。こーゆーふーにピアノの音でしっぽりとさせられる音楽に日本人弱いね。私のツボはキュンキュン突かれちゃったもんですよ。

捨て曲はなくて、全曲好いのだけれど、6曲目、7曲目のDEEP、EVERYTHING IS TONIGHTの流れが特に好いのですよ。私個人的にはこの二曲でだいぶお腹いっぱいになれる。で、後に続く曲がデザートっぽい。で、5曲目までが割りとオードブル。訳わかんね。

とにかく、6、7曲目が好いのよ、って話。9曲目のALL RIGHTでは女性ボーカルと音を合わせてて、なかなか面白いよ。そして最後にバラードで〆て終わる。流れとしては完璧だねっ。

で、ボーナストラックがあるんだけれど、確かにボーナスっぽいっちゃボーナスっぽいんだけれど、ボーナストラックにしておくにはもったいないくらいいい曲なのよ。


アフェリエイトがどうやら出来そうにないので、YouTubeに転がっていた曲を引っ張っておく。興味の沸いた方はどうぞ。

A LITTLE TOO PERFECT

THE OTHER SIDE

LAST Christmas


もっと見たい人はここからどーぞ

ぐーたら日記

やっとこさっとこ明日は給料日でございますよっ。
この一ヶ月、ようがんばった、俺。
ただしっ! 日記に書くようなことがほっとんど無いっ!!
これはまたどうすればいいのよ……。

ぐーたら日記

FREEDOMのDVDが欲しい。激烈に欲しい。

今3巻まで出てたっけけ?
全部揃えたい。
あっ、来月ボーナスが出る。
よし、買おう。

宇多田ヒカルの歌ってるテーマソングもかっこよかった、気がする。

ああ、そういえば今月だわ。The Usedと、the exiesの新譜が出るの。
FUNERAL for a FRIENDの新譜かって終わりじゃねぇぞこらっ! めちゃくちゃカッコ好かったぞコンチクショーっ
Anberlinの音源もかっこよかったぞコンチクショーっ。
残りの音源も聴きてぇぞコンチクショーっ。
聴いてないCDが後どんだけ残ってるかは内緒。

.item 「jap」

.itemさんのCD-R音源。「あばれたりないんじゃないの?」と問いかけられる音源。そして大暴れしちゃってる音源。

ヴィジュアル系って訳でもないんだけれど、曲を聴いているとどうにもそれっぽい印象を受ける。歌い方とか曲調とかがどうにもヴィジュアル系のそれを髣髴とさせるんだよね。見た目だけだと別にそんな感じはしないんだなぁ〜、なんでだろ?

どこが良いって聴かれると非常に困る音源ですわ。この辺はもう琴線に引っかかるか引っかからないかの問題だと思う。ライヴを観て、気に入ったらどうぞって感じ。



ちなみにそのライヴはボーカルの人がなかなかトークが上手な方で、曲と曲の間をステキなトークで繋いでくれる。かなりステキな人だった。

Hybrid+ 「Happiness / Down with Dark」

こちらもアフェリエイトできない音源です。そんなわけでオフィシャルHPにリンクを貼っておきます。

そんなHybrid+さんの約1年ぶりの音源だそうで。2ndシングルですよー。2曲入りで500円とリーズナブルで好きですよー。カップリングはDown with Darkですよー。

そういえば、前の音源ではヴァイオリンの音が入ってて、今回のHappinessにも入ってそうな気がしたんだけど、入ってなかった。今作では純然としたバンドだけの音になってる。ただそれだけのことなんだけど、そのシンプルな音が曲を素直に、聴き手に聴かせてくれる。

今回の音源にはカラオケバージョンみたいなのが入ってるんだけどさ、Down with Darkって聴いてる分にはカッコいいなぁ〜って思うだけなんだけど、ちょいとカラオケ気分で歌ってみると、これが意外に難しい。
是非とも聴き込んでマスターしていただきたい。

8GrAM 「メリーゴーランド」

8GrAMの全国流通音源。勿論アフェリエイトできるわけないので、オフィシャルHPを載せときます。

さて、そんな音源ですが、当たり前のように良い音源なんですわ。特にカップリングに入っているPink Rotorって曲。ライヴで聴く限りだと果て果てしなく重いのに、音源でこうやって聴いてみるととってもマイルドで聴きやすい。重い曲も工夫一つでここまでマイルドになるもんなんだなぁ〜と感心したもんですわ。まぁどっちが好きか好みは分かれるのかもしれないけど、私としてはどっちもカッコいいのでどっちも有りだな。

メリーゴーランドはサビの所を大きい会場で、みんなで歌えたら楽しいよね。ベタにポップで聴きやすい。パーティロックって自分たちの音楽を表してる8GrAMらしい曲だと思う。ミドルテンポなんだけど聴いているとなんでか上がっちゃう。結構不思議な曲。

そしてそのままPink Rotorで大暴れするという……。何気に曲の流れ方もキレイなんだよね、この音源。
そんなこんなでお薦めな1枚。

8GrAMレコ初 - 8GrAM、Hybrid+

うむ。何時も通り楽しんでまいりました。
そんなこんなで8GrAMのレコ初です。もひとつ言えばHybrid+のレコ初にもなりました、ラッキーなことです。一つのライヴでまとめて2バンドの音源が買えちゃうなんて。

8GrAMのライヴが始まる前にバイオグラフィーが映像で出たんだけれどさ、Akilaさんが加入してからしばらく経ってからのライヴ以降、私全部参加してるんだよなぁ〜……。そんなことを思いながらぼけぇ〜っと観てました。ちょっとした感動があったね(笑)。

次回のライヴは5/30に新宿ArtPlaceでアコースティックライヴ。
次が6/9にどこかである模様。楽しみ楽しみ。

V.A. 「KAIZOKU」

「敵は海賊(著:神林長平)」がOVAになったわけですよ。シリーズとしていくつか出ていてその中の
敵は海賊・猫たちの饗宴 敵は海賊・猫たちの饗宴
神林 長平 (1988/01)
早川書房

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これがアニメ化されたわけです。20年近く前に。そのサントラな訳ですよ。アフェリエイトしようとしたら、出てこなかった。俺無念。

さて、アニメのサントラと聴いて侮る事なかれ。このサントラが洒落にならん位にかっこいい。いや、しょっちゅうこんなこと言ってますが、ホントなんだってばっ。何でこんなハイクオリティでハードロックな曲ばっかり入ってて、アニメのサントラなの? って絶対に思うからっ!! かく言う私が不思議でしょうがない。

80年代アメリカンHRが好きな人は問答無用で探し出してお聴きなさい。上がるよ?
とりあえずOVAの方がDVD化されていたので、乗っけておきますわ。なかなか面白いぜ?

敵は海賊 DVD-BOX 敵は海賊 DVD-BOX
三ツ矢雄二、 他 (2003/03/21)
ジェネオン エンタテインメント

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Humans Oul 「Reach the overcreation」

Reach the overcreation Reach the overcreation
HUMANS OUL (2007/01/15)
インディペンデントレーベル

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Human SoulからHumans Oulへ。バンド名を変更する前のアルバムですが、Humans Oulとしてご紹介。……とは言っても、アルバムに収録されている曲は、過去に出した2枚のミニアルバムから引っ張ってきたものに新曲2曲を加えたものなんですけどね。「We are gonna change it」が入ってなくてさぁ、ちょっぴり寂しかった。この曲好きなのよ。ミニアルバム「Twilight」に入ってるよ。

それはさておき、さて本題。新曲2曲がこれまでとはまたちょっと違う毛色をしてるんですわ。ああ、なるほど、こーゆー引き出しもあったのかと素直に感動してみたり、でもってこの曲が好い曲だったり、買ってよかったと改めて思ってみたり。

後はまぁ、過去の音源をそのまんま入れてるだけみたいだから、私個人の感覚でいえば、まぁこんなもんかな、って感じかな。いや、曲がカッコいいことに変わりはないし、月灯りとかTwilightとか、相変わらず大好きなんだけれどさ、ミニアルバム持ってるし。そーゆー点で新しい感動が新曲2曲しかなかったってだけのこと。

1500円とリーズナブルなんで、インキュバスが好きな人は騙されてみると好いです。
Humans OulオフィシャルHPでGBMが流れているので、参考までに。

THE RED JUMPSUITE APPARATUS 「DON'T YOU FAKE IT」

ドント・ユー・フェイク・イット ドント・ユー・フェイク・イット
ザ・レッド・ジャンプスーツ・アパラタス (2007/02/28)
東芝EMI

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割とパンク色の強いスクリーモ系のバンドさんですわ。ベタにThe Usedあたりが好きな方々にはお勧め。1〜5曲目までのスクリームは絶品ですぜ。それ以降は徐々に叫ばなくなくなっていくんだけれどね。

大体の曲が、まぁアッパーな曲な訳ですよ。そんな中でさり気な〜くバラード曲がかっこよかったりする。CAT AND MOUSEはかなりステキバラードでしたわ。

日本版の方に入っているボーナストラックDISCONNECTEDって曲が、もろツボでございまして。いや、マジで洒落にならん位にかっこいいのよ。そんなわけでして、1〜11、さらにはボーナストラックまでかなりおいしいアルバムですわ。

コレは結構真面目にお勧めできる。カッコ好いぞ。
YOUTUBEで検索かけたら色々出てきたんで、とりあえずアドレスだけ乗っけとくね。参考までにどーぞ。
http://www.youtube.com/results?search_query=the+red+jumpsuit+apparatus

ぐーたら日記

上司との交渉に成功し、営業先からの直帰を果たす。ありがたや、ありがたや。
交渉内容はクライアント(上司)との契約上機密となっているので、あしからず(笑)。

仕事上の悩みの種が後から後からニョキニョキと成長していくが、これが営業の喜びというヤツなのだろうか……嫌な喜びだ。マゾか?
こーゆーことを考えていると仕事をしているやつってのは全員問答無用でマゾなんじゃないか、実はニートの方がまともな感覚をしているのではなかろうか? とか思わんでもない。ニートをしている時点でどーかと思わん訳でもないわけだが。


久しぶりにRed Jumpsuit Apparatusだのレッチリだのを聴く。
久しぶりに聴いた所為かどーかは分からんが、カッコいいのよ、これがっ。

ぐーたら日記

ちょいと色々用がありまして、本日の仕事着は屋内で、半袖のポロシャツ一枚にスーツのズボン、という格好でございました。
そんな格好で外に出たら、風が強くて寒い寒い。結構本気でガタガタブルブルと震えてました。
そんなこんなで、屋外に出たときの上司との会話

上司A「お前、そんな格好してて(半袖ポロシャツ一枚で)寒ないか?」
私  「普通に寒いですよ」
上司A「そんな格好してたら風邪引くぞ」
上司B「そういえば、お前全然風邪引かないな」
私  「全く引きませんね。何せバカですから」
上司A「なんとやれは風邪引かないってアレか?」
私  「ハイ。去年回りの皆さんが風邪引いてゴッホゴッホしてた時も、一人でぴんぴんしてましたから」
上司B「……本物だ」
一同 「(爆笑)」

そんな上司と部下のコミュニケーション。暖かい職場だ。
実際、風邪というものを私は滅多に引かない。滅多にということは、時々は引くわけだが。
まぁ、頑丈なのは良いことだよ、バカでもさ。
多分ね。

ARMY OF FRESHMEN 「UNDER THE RADAR」

アフェリエイトしようとしたら物が出てこなかった。しょんぼり。それはともかく、いいバンドさん発見。6人組のアメリカ産バンドARMY OF FRESHMEN。今はやりのピアノエモですよ(笑)。

音楽は簡単に言っちまえばゼブラヘッド。極端な話し、プレイメイト・オブ・ザ・イヤーの頃のゼブラヘッドのパーティーチューンを全編にわたってやってるって言うと分かり良いか? この表現は流石に極端すぎると思うけれど、BEAT CRUSADERSとか、Zebraheadが好きなら聴いていい音楽してると思う。

ポップでキャッチー結構元気になれるいい曲ぞろいですぜ? Some Happy Endingって曲がツボにザックリと入ってます。視聴できる機会がありましたら、ぜひとも聴いてみていただきたいと思う所存であります。これかなりお薦め。
何気になかなかどうして、お薦めなアルバム、です。

ぐーたら日記

金曜日、同僚のマロン君と飯を喰いに高田馬場まで繰り出す。
さて何を喰おうかと考えて、お好み焼きに(私の独断で)決定する。

そんなこんなでお好み焼きで遊んだ結果がコレ↓
アフロ1号←アフロ1号 アフロ2号←アフロ2号

なかなか楽しい遊びだった。その後アフロブラザーズは見事に分割され、我々の居の中に納まったのでした。
めでたしめでたし。

その後家に帰ったら速攻で寝落ちたよ。よっぽど疲れてたんだね、俺。
ご苦労様、俺。

ちなみに、お好み焼きを喰ったビルに入っていた店、結構珍妙な店が多かった。コレがまた珍妙かつ怪しさ満点でさぁ、また遊びに行きたいにゃ〜と思うわけでありますよ、奥さん。
凄い町だね、高田馬場。

070512-四谷アウトブレイク「オルガズム」

さて、Hybrid+を本命にフウマ、Humans Oulを対抗で観に行ったら、Humans Oulがメンバーの事情により欠席だった。何気に凹む。楽しみにしてたのに……。とりあえず、以下、残り二バンドと気に入ったバンドさんの感想。


Hybrid+
 しっとりと観れました。このバンドさんはもっとゆったりとした空間で観られるととても落ち着く気がするのよね、個人的に。
 後ろの方に人がたまるからさぁ、じっくり観られなかったのが惜しまれる。でも、やっぱり相変わらず曲はいいので、ライヴとしてみる分には十分楽しめました。
 At This NightのCメロで芳一郎君、歌詞が飛ぶ。釣られてやまつ君が歌詞を飛ばす。そのままパートチェンジという、珍しいライヴでした。こーゆーハプニングもライヴならではで好いね。

 某8GrAMベースの子の間違いも、分かると楽しいんだよね。ね?


フウマ
 何時も通りアドレナリンがどっぱどっぱと出るライヴでした。相変わらずリンキンパークっぽい。caminoと対バンして欲しいねぇ〜。Humans Oulも一緒にさ。かなり美味しいと思うんだ。
 やっぱりね、このバンドを観る時は、如何に一緒になってはじけるかがポイントですよ。はじけ具合に比例して、どんどん楽しくなる。
 ……そんだけはじければドーパミンもどっぱどっぱ出るわな(笑)。
 いや、前回同様カッコいいしさ、観てよかったと思えるバンドでしたわ。


altered system
 今回一番の見っけもんバンド。3ピースのバンドで、洒落にならんくらいカッコいい。ボーカルさんは「おぎやはぎ」だの「メガネ」だのと親しみを込めて色々言われちゃいたが観ているお客さんのいじりも暖かくて好い感じだった。ひとたび曲が始まればバシッと決まっちゃうしね。
 なんかよく分からんけど(苦笑)。カッコいいバンドで、楽しいライヴでした。このバンドは正直また観に行きたいと思います。


Humans Oulのアルバムはライヴにきていたバンドのメンバーから購入することができました。オルガズム、何気に暖かい、いいイベントだと思う。も少し広いところでやって欲しいもんだが……それは流石に贅沢言い過ぎか。
なにはともあれ楽しいイベントでした。

ぐーたら日記

エモブーム(笑)。
そんなこんなでエモブーム(いまさら)。
言ってて恥ずかしいエモブーム(でも言う)。

下記、俺メモ。多分数日したら忘れてる。

Copeland

・Anberlin
 Blueprints for the Black Market

 Never Take Friendship Personal

mae


こーゆー時、素直にナップスター使っとけばよかったと思う。
って言うか、エモでありゃ何でもいいってのも、なんか寂しいなぁ。
もちょっと暗いこだわりってモンを見せてみろっつーの。……無理だな。

THE DOMUS 「FRACTURES」

Fractures Fractures
The Domus (2007/03/09)
Quince Records

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ステキ、ピコピコがとってもステキ。ゆる〜いギターサウンド、ステキ。スウェーデン、ステキ。
さて、そんなこんなでスウェーデンのバンドさんらしいです。分かりやすく分かりやすいニューウェーヴサウンドで私は大喜びです。ゆったりとしたサウンドの運びで哀愁漂うボーカルに電子音とギター音が混じるの。もぉ〜ね、大好き。痺れるね。こーゆー音楽が好きな私をまるでピンポイントで狙ったような音楽ですのよ。

ニューウェーヴだけあって、ニューオーダーと似てるっちゃ似てるんだけれど、なんかね……やっぱ違うんですよ。同じ様に聴こえる人は同じじゃんって思うと思います、やっぱり。でもね、やっぱり違うのですよ、こ〜…ね?ほんのりと(笑)。なに言ってんのかサッパリ分かりませんな、我ながら。我ながら訳が分からないついでに、嗚呼……なんでこんなにカッコいいんだろうかね、もぉ〜訳が分からんっ。

リズムパートがほぼ生音でなくて打ち込みっぽく聞こえるけど、実際ベースは打ち込み。ただし、ドラムはちゃんといて、だけれど生ドラムじゃなかったりする。奇怪なバンドだよねぇ〜。ちょっとDEDEVELOP=FRAMEを思い出す。あのバンドがゆる〜くなった感じ。

このバンドは、私の脳味噌を軽くヤってくれている。かなりお薦め。

FALL OUT BOY 「Take This to Your Grave」

Take This to Your Grave Take This to Your Grave
Fall Out Boy (2003/05/06)
Sorepoint

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1stアルバム……ってことで良いんだろうか? その辺の事情はよく分からんのだけれど、カッコいいのでまぁ良しとしようじゃないのさ。実際のところ、インディーのレーベルで出してるわけでもなさそうだし、レコード会社は多分日本みたいだしでまぁ、ホントによく分からんのよ、このアルバム(笑)。

しっかしねぇ〜……このアルバムが、また洒落にならんくらいにカッコいいのよ。アルバム発売は2003年だから、曲の感じはFROM UNDER THE CORK TREEに近い感じ。曲に幅があるわけではないけど、一本ストレートに筋が通ってるって言えば聴こえは良いかな? でもまぁ、そんな感じ。
Dead on Arrival、Chicago is so Two Years Ago、Grenade Jumperとか、結構いい曲が揃ってるのよ。いやはや、さすがFall Out Boy。はずれがないです。安心して聴けますわ。

何気にお安いお値段で手に入るので、気が向いたら聴いてみる良し。洒落にならんくらい好いぞ。

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