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200712
SVOY 「ELECTRIC」
- 2007-12-31 (Mon)
- 未分類
ロシア出身、アメリカ在住のおっさんの作品。
やれハウスだのドランベだの色々な音楽が混ざってるよう泣きがしますが、ようはそれらのクラブミュージックと唄物を合わせたポップソングです。こーゆージャンルを「エレクトロニカ」と呼ぶようですが、さてこのアルバムのタイトルも「エレクトロニカ」。シニカルな意味合いが込められているのか、ポジティブな意味が込められているのか。いずれにしたって、なんだかんだでエレクトロニカな要素が満点なことに代わりはないので、まぁどーでもいいんじゃない? って気もしますね。
上にちょっと書きましたが、やれクラブミュージックといわれるジャンルと唄が混ぜ混ぜされております。ただ、このSVOYっておっさんの根っこにあるのはジャズらしいです。聴く人が聞くとジャズっぽいと思われるようですが、私はンなことちっとも分かりませんでした。タワレコの氏長期で一曲目を聞いて、「こいつぁ〜ヤバイっ!!」 と感じてCDをレジカウンターに持っていくのがせいぜいでした。
下にyoutubeで見つけたその一曲目のPVを載せときます、
これがまた、ダサキモイ。ただ、ダサキモイんだけれども、けれども、なんかカッコ好いと思わせてしまうような何かが歩きがするのは、何故でしょう? あのPVのダサさとキモさの絶妙な具合がとても私は好きです。真剣に作って、あえてダサさを隠さない、開き直らずにわざと曝してる気もしますが、私はこのPV、買いだと思います(笑)。
他の曲も何時も通り、いい曲でした。
バキバキの打ち込みと唄物が好きな人はぜひ聴いてみて頂きたい一枚。お勧めです。
やれハウスだのドランベだの色々な音楽が混ざってるよう泣きがしますが、ようはそれらのクラブミュージックと唄物を合わせたポップソングです。こーゆージャンルを「エレクトロニカ」と呼ぶようですが、さてこのアルバムのタイトルも「エレクトロニカ」。シニカルな意味合いが込められているのか、ポジティブな意味が込められているのか。いずれにしたって、なんだかんだでエレクトロニカな要素が満点なことに代わりはないので、まぁどーでもいいんじゃない? って気もしますね。
上にちょっと書きましたが、やれクラブミュージックといわれるジャンルと唄が混ぜ混ぜされております。ただ、このSVOYっておっさんの根っこにあるのはジャズらしいです。聴く人が聞くとジャズっぽいと思われるようですが、私はンなことちっとも分かりませんでした。タワレコの氏長期で一曲目を聞いて、「こいつぁ〜ヤバイっ!!」 と感じてCDをレジカウンターに持っていくのがせいぜいでした。
下にyoutubeで見つけたその一曲目のPVを載せときます、
これがまた、ダサキモイ。ただ、ダサキモイんだけれども、けれども、なんかカッコ好いと思わせてしまうような何かが歩きがするのは、何故でしょう? あのPVのダサさとキモさの絶妙な具合がとても私は好きです。真剣に作って、あえてダサさを隠さない、開き直らずにわざと曝してる気もしますが、私はこのPV、買いだと思います(笑)。
他の曲も何時も通り、いい曲でした。
バキバキの打ち込みと唄物が好きな人はぜひ聴いてみて頂きたい一枚。お勧めです。
steve fee 「we shine」
- 2007-12-29 (Sat)
- 未分類
![]() | We Shine (2007/09/25) Fee 商品詳細を見る |
コッテコッテのアメリカンロックンロール。よく分からんけど、このバンドの出身地がアメリカ以外だったらビックリする。それっくらいにコッテコッテなアメリカンロックンロール。
良くも悪くもコテコテなのでアルバムとしてそこまで大きくハズレを引くこともないと思う。
一曲一曲が大きく広がる感じがして結構好きです。
曲が壮大、とでも言うんですかね? 壮大まで行くと大げさな気がしますが。
私が言うと気色の悪い表現ですが、聴いていると広い空が広がっていくような、そんなイメージ。
コッテコッテな割りに暑苦しくはなくて、むしろまったりと聴けます。
まぁそんなこんなで、まったりとしたい時に聴いてみては如何でしょう?
francfrancとかで流れてる音楽でまったりとするのも好きですが、こーゆー音楽でまったりとするのも、いいと思いますよ?
THE LAST GOODNIGHT 「POISON KISS」
- 2007-12-29 (Sat)
- 未分類
![]() | Poison Kiss (2007/08/28) The Last Goodnight 商品詳細を見る |
ありていに言えば、マルーン5みたいなバンド。
マルーン5よりもファンク色は薄いかなと思われます。変わりに聴きやすくポップですが。
だからそれらが好きな人であれば、大はずれにはならないと思う。
毎度毎度のことながら、今回も捨て曲はございませんわよ。
この盤について言えば、直輸入盤じゃない方の輸入版がお薦め。
日本版のみのボーナストラックが何気に好いっ。
The Last Goodnight "Back Where We Belong" Live on TSM Radio
celldweller 「celldweller」
- 2007-12-23 (Sun)
- 未分類
![]() | Celldweller (2003/02/11) Celldweller 商品詳細を見る |
インダストリアルでは久々に大ヒットです。こ〜れ〜はっ、やばいッスね。
いつもヤバイヤバイ言ってますが、今回のもやばいッス。インダストリアル好きが聴いたら泣く子も鳥肌立ちます。
メタルっちゃメタルですが、ギターだけ聴くとメタル臭さはございませんな。ハードロックといった方が近い。そいつにどうやらトランスやらドラムンベースなどが乗っかっている、らしい。トランスとかドラムンベースとか言われても正直どれがトランスでどれがドラムンベースなんだか私には分からんけど、とにかくそーゆーことらしいです。
まぁただ何時も通り語彙も少なく言えることは、このアルバムはやっばいぞ、ってことと、捨て曲なくテンションが上がって聴ける。ということです。マジでテンション上がります。NIN、B-T、マンソンが好きな人にもよろしいかと思います。
ついでに個人的なことを加えるのならば、これが気に入ったのならば是非Deadstar ASSEMBLYも聴いていただきたい。曲的にも割りとよく似ているので、どっちも気に入っていただけるはず。
純粋にハードロックもダンスミュージックもカッコ好いと思ってるけど、その二つをこうもカッコ好く混ぜて仕上げてこられると、もはや言葉が要りませんよ。
もぉ〜、ありがとうございます、って感じですわ。
とりあえず、YOUTUBEで曲が落ちてたんで、乗っけときます。
Switchback
そのほかが見たい人は下からどぞ。
『youtube - celldweller』
071221-STRAY PIG VANGUARD / GRiP
- 2007-12-22 (Sat)
- ライヴ-感想
さて、行って参りました。仕事を早々にバックレてライヴを観に。前売りを予約し忘れたので当券で入りましたよ。
当券で入れるくらいだったので、結構はこの中は余裕がありました。お陰でキツキツって事もなく、スカスカってこともないくらいの、丁度良い具合でライヴを見られました。
でも、STRAY PIG VANGUARD / GRiP、この対バンはおいしすぎるのです。当券ででも入る価値のあるライヴでしたよ。それだけ楽しいライヴでした。
トップは勿論ゲストのSTRAY PIG VANGUARD。
普段観ているハコがそこそこの大きさなので、下北沢クラブキューくらいの小ささだといつもより近く感じられてとてもステキでした。
ハコが小さいでこうも感覚ってのは変わるもんかと内心ビックリしてみたり、ライヴハウス特有の音の悪さがまたなんとも心地好かったり。
持ち時間は60分くらいだったみたいですが、なんと言うか、普通にワンマンライヴを観ている様な感覚でした。だって、ワンマンやっても本編は60分ちょっとで終わるし(笑)。
曲の構成としては最新アルバムのプラネットからの選曲がメインでした。
勿論スターダストや、最近よく聴くSinging aloneなんかもやってくれて、特にSinging aloneはライヴを重ねるごとにカッコ好くなっていくんで、最近の気に入りです。
ラストはadaptでしっとりと〆て、帰っていきましたよ。
……ペースメーカーのイントロのなが〜い煽りで一至さんが曲の入りをとちったりと、終始和やかでした。
続いてGRiPさん。音源は何気に全部持っているのですが(スプリットもの、V.A.などは除く)、ライヴを観るのはまだ2回目だったりします。ちなみに前回見たときはthe jetzejohnsonが対バンでした。
こちらの選曲もやはり最新アルバムHelloからがメインでした。客のノリではSTRAY PIG VANGUARDが体を動かしていたのに比べると、縦にノル感じで結構大人しめでした。今日の客が偶々そうだったのか、結構ゆる〜い感じでMCなんかホントに、メンバーが自分で言っちゃうくらいゆるかったですしね(笑)。ただし一度曲が始まるとカッコ好くなっちゃうわけですよ。
新曲なども披露してくれちゃいまして。いやはやホントに、楽しませて頂きましたよ。
……ところで、私がキューについてチケットを購入した際のことです。
後ろを通った人が、そのまま私の横に来てスタッフさんに話しかけました。
なんだろね? と思って横を観たら、
カオルさんでした。
ビックリしました。
ネギトロ巻きを喰い、コンビニ帰りなのが丸分かりなカオルさん。彼我の距離は1mも無し。
ふと気になって半透明なビニール袋を行してみれば、そこには明治のチョコレートが。……嗚呼、ホントに好きなのね、甘いもの。
何かみょーな空気が流れて、なぜかお互い会釈をし、私はハコの中に入りました。
なんなんだ? お互いこんな感じのことを思ったはずです。内容はまったく違うでしょうが。
とてもステキな瞬間だったのですが、妙にヘンテコチンな空気がその場を覆っていました。
ホント、あそこで何か一言言えればよかったなぁと、中に入ってから思いました。
俺無念。
当券で入れるくらいだったので、結構はこの中は余裕がありました。お陰でキツキツって事もなく、スカスカってこともないくらいの、丁度良い具合でライヴを見られました。
でも、STRAY PIG VANGUARD / GRiP、この対バンはおいしすぎるのです。当券ででも入る価値のあるライヴでしたよ。それだけ楽しいライヴでした。
トップは勿論ゲストのSTRAY PIG VANGUARD。
普段観ているハコがそこそこの大きさなので、下北沢クラブキューくらいの小ささだといつもより近く感じられてとてもステキでした。
ハコが小さいでこうも感覚ってのは変わるもんかと内心ビックリしてみたり、ライヴハウス特有の音の悪さがまたなんとも心地好かったり。
持ち時間は60分くらいだったみたいですが、なんと言うか、普通にワンマンライヴを観ている様な感覚でした。だって、ワンマンやっても本編は60分ちょっとで終わるし(笑)。
曲の構成としては最新アルバムのプラネットからの選曲がメインでした。
勿論スターダストや、最近よく聴くSinging aloneなんかもやってくれて、特にSinging aloneはライヴを重ねるごとにカッコ好くなっていくんで、最近の気に入りです。
ラストはadaptでしっとりと〆て、帰っていきましたよ。
……ペースメーカーのイントロのなが〜い煽りで一至さんが曲の入りをとちったりと、終始和やかでした。
続いてGRiPさん。音源は何気に全部持っているのですが(スプリットもの、V.A.などは除く)、ライヴを観るのはまだ2回目だったりします。ちなみに前回見たときはthe jetzejohnsonが対バンでした。
こちらの選曲もやはり最新アルバムHelloからがメインでした。客のノリではSTRAY PIG VANGUARDが体を動かしていたのに比べると、縦にノル感じで結構大人しめでした。今日の客が偶々そうだったのか、結構ゆる〜い感じでMCなんかホントに、メンバーが自分で言っちゃうくらいゆるかったですしね(笑)。ただし一度曲が始まるとカッコ好くなっちゃうわけですよ。
新曲なども披露してくれちゃいまして。いやはやホントに、楽しませて頂きましたよ。
……ところで、私がキューについてチケットを購入した際のことです。
後ろを通った人が、そのまま私の横に来てスタッフさんに話しかけました。
なんだろね? と思って横を観たら、
カオルさんでした。
ビックリしました。
ネギトロ巻きを喰い、コンビニ帰りなのが丸分かりなカオルさん。彼我の距離は1mも無し。
ふと気になって半透明なビニール袋を行してみれば、そこには明治のチョコレートが。……嗚呼、ホントに好きなのね、甘いもの。
何かみょーな空気が流れて、なぜかお互い会釈をし、私はハコの中に入りました。
なんなんだ? お互いこんな感じのことを思ったはずです。内容はまったく違うでしょうが。
とてもステキな瞬間だったのですが、妙にヘンテコチンな空気がその場を覆っていました。
ホント、あそこで何か一言言えればよかったなぁと、中に入ってから思いました。
俺無念。
InMe 「Daydream Anonymous」
- 2007-12-11 (Tue)
- 未分類
![]() | デイドリーム・アノニマス (2007/09/21) インミー 商品詳細を見る |
まぁ。メタルバンドですわな。良くも好くも。こーゆーメロディアスなメタル、私は大好きです。
面白半分で買ったようなHMVで宣伝されてたのを視聴機で聴いて、ををっ! ってなったような記憶がありますが、まぁそれはどちらでも良いですわ。カッコ好いことに変わりはない。
重たいメタルなんですけどね、その上に流れるメロディがとても切なくてすっげぇカッコ好いのですよ。
これは今年見つけたメタルバンドの中では大ヒットです。手放しで絶賛できるくらいにカッコ好い。特に「In Loving Memory」って曲がマジでツボに入りまくりで、もぉ〜カッコ好過ぎていっそ泣きたいね。
アルバム全体に流れる切ないメロディと重たいサウンドに心がギュ〜ッと締め付けられるわけでありますよ。
結構洒落になってないくらいにこのアルバムはツボです。全てが全て、私好み。
これはお薦め、大絶賛です。
……語彙が足りてなくて申し訳ない。こういうときに自分の表現力の弱さがイヤというほど身に沁みますな。
ただ、好きなものは好き、カッコ好いものはカッコ好いなのですよ。しょーがないことに(笑)。
Reel Big Fish 「WHY DO THEY ROCK SO HARD?」
- 2007-12-11 (Tue)
- 未分類
![]() | ホワイ・ドゥ・ゼイ・ロック・ソー・ハード? (1999/01/21) リール・ビッグ・フィッシュ 商品詳細を見る |
私がンなとこに書かなくてもとうに有名なスカ・パンクバンド「Reel Big Fish」の2ndアルバム。
a~haの「TAKE ON ME」のカバーが聴きたくて買ったといっても過言ではないのです。って言うかマジでそれだけが聴きたくて買いましたから(笑)。
まぁ勿論、それだけ聴いてちゃ勿体無い、ってことで、現在聴きながら書いてたりします。
スカ・パンクはそんなによく聴く訳じゃないので、私的にはとっても新鮮。
多分全体的に聴きやすいんじゃないかな? と思っております。このバンドの取っ掛かりにはもってこいな気がします。
でもってノリがよくてゴキゲン(死後)な曲ばかりなのです。でもって何気にレゲエ臭がする。
ただし、曲調が似たり寄ったりで結構飽きがすぐ来る。
飽きが来た頃にいい感じにいい曲がまた来るって言うこの演出が憎いっ!!(笑)
ラストの方にある「We Care」とか「Victory Over Peter Bones」(インスト)がこれまたいい曲なんだ。
アルバムトータルで1時間ちょっと有るんだけど、流石に一気に聴くのはしんどいね。
単発単発で聴くのはテンション上げるのに持って来いです。
iPODの全曲シャッフルなんかで流れてくればとても良い塩梅かも。
まぁ、長々とかきましたが、やっぱ「TAKE ON ME」はカッコいいと思います。
youtubeでPV見つけてきたんで、興味のある方、どぞ。
Reel Big Fish - TAKE ON ME
http://www.youtube.com/watch?v=HO7sTntruzg
ぐーたら日記
- 2007-12-09 (Sun)
- 日記
さて、2週間ほどほったらかしてしまったので、こりゃそろそろ書かねばとあわてて更新。
かと言って、ここ最近したことといえばガンダムのOVA「0080」「MS08小隊」を借りてきて観賞したくらいなもんですわ。ちなみに今は「0083」観てます。
ガンダムはこの辺が私は好きです。まぁ、他のを観てないんで、どーのこーのは言えないんですけどね。初代とZとZZは見たいなぁ〜と地味に思ってます。
とりあえず14日から16日まで地元のTSUTAYAでレンタル料金が半額になるので、『敵は海賊』のOVAを借りてこようと思います。
これはオリジナルの小説と、BGMがアメリカンHRでおっそろしくカッコいい。
特にオープニングの「DANGER ON THE STREET」は洒落にならんくらいカッコいい。
機会があればぜひとも聴いていただきたい一曲です。
……嗚呼、休日は何もしないのが一番よいですな。
気が付いたらファニーボーンもHybrid+も8GrAMのライヴもぶっちぎってました。
みんなゴメンよぉ〜。
かと言って、ここ最近したことといえばガンダムのOVA「0080」「MS08小隊」を借りてきて観賞したくらいなもんですわ。ちなみに今は「0083」観てます。
ガンダムはこの辺が私は好きです。まぁ、他のを観てないんで、どーのこーのは言えないんですけどね。初代とZとZZは見たいなぁ〜と地味に思ってます。
とりあえず14日から16日まで地元のTSUTAYAでレンタル料金が半額になるので、『敵は海賊』のOVAを借りてこようと思います。
これはオリジナルの小説と、BGMがアメリカンHRでおっそろしくカッコいい。
特にオープニングの「DANGER ON THE STREET」は洒落にならんくらいカッコいい。
機会があればぜひとも聴いていただきたい一曲です。
……嗚呼、休日は何もしないのが一番よいですな。
気が付いたらファニーボーンもHybrid+も8GrAMのライヴもぶっちぎってました。
みんなゴメンよぉ〜。
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