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200803

080329-8GrAM

さて、8GrAM主催のライヴに行って来ました。
と、言うわけで以下イベント全体と8GrAMの感想をば。

イベント全体。
今回はぶっちゃけ私個人としては割と普通のバンドばかりでしたわ。
まぁ……アレだ。見なくても良かったかな?と。21時にハコに入れば良かったなぁと思いましたよ。
コール・マインさんは割りと好きでした。後、ツッキーさんご苦労様でした。

8GrAM>
ここは楽しかったです。結構客さんの人数も増えてライヴが盛り上がる盛り上がる。
新曲2曲がまたこれまでに無い感じでかわいくてねぇ。こーゆー感じも好いなぁ、好いなぁと思うわけであります。
バーン・アウトじゃモッシュ何ぞもありまして、それがまた楽しいわけですよ。
しかしまぁ8GrAMはどんどん男臭くなって行くよね、客層が(笑)。私としてはそのままどんどんと男臭くなって頂きたい訳ですが。

……ごめん、面だって言うことなかったわ。強いて言うなら新曲は2つとも好きですってのと、今回も前回同様楽しいライヴでしたってことくらいでしたわ。

Kiros 「A Single Strand」

A Single StrandA Single Strand
(2008/03/18)
Kiros

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特出して何かあるってわけじゃないと思うんですけど、なんか聴いていて好いなと思ったバンドさんです。
別段メガヒットがあるわけでも、超絶なテクがあるわけでもないんですけどね。
聴いていてどことなく好いなぁ〜と感じさせてくれる何かがあるわけですよ。
多分、この辺はかなり個人差が出ると思うのです。
ちょいと聴いてみて、同じようなことを感じてくれる人が射てくれればよいなってな漢字で、お奨めしときます。

基本はロックなんですけどね。特出したものがない割にどれもこれもいい曲ですよ。
激しいわけじゃないんですけど、心が躍らされる感じです。
「Speak Softly」「Of Wolves And Angels (Anthem For The Insomniac)」「...That I May Not Cause Pain」辺りは機会があれば、ぜひ一度聴いてみて頂きたいッス。

Of Wolves And Angels (Anthem For The Insomniac)

ぐーたら日記

先週土曜日、会社の同期とドライヴに行ってきました。
房総半島に行く予定でしたが、なぜか行き先は河口湖に変わっていました。
……ミステリー。

まぁ、ぶっちゃけて目的地なんざどこだって好いのです。
ドライヴさえできりゃよいのです。私は相も変わらず助手席でまったりとしておりましたがー。

さて、そんなこんなで週末は河口湖へといってきました。
ほうとうが美味かったです。やっぱり山梨に行ったらほうとうを喰わにゃならんと思うわけですよ。

とりあえず、何か目的があったわけではなく、単純にドライヴがしたいっことでホントにまったりのんびりてきとーに楽しんでおりましたよ。
グデグデとすごすって、やっぱりいいっすねぇ〜。大切なことだと思うんですよ。
あいやさ、好い週末でございましたよ。サンキューでした。

080321-STRAY PIG VANGUARD

SPVのO-east単発ライヴに行って参りました。
いつもどおりまったりと本編をすごし、乳酸菌をドッパドッパと出しながらアンコールを堪能してまいりましたよ。
すごいよね。本編60分、アンコール60分。やった曲数は本編が14曲、アンコールが6曲でしたよ。

特に特出して書くことはありませんが、楽しく過ごせたことだけは間違いなくて、充実したあっという間の2時間でしたよ。
最近のライヴだと懐かしい曲が聴けるから好いよね。ボクの理由とか、結構久しぶりに聞いた気がするよ。
前々の曲なんかもぜひぜひもっと聴かせて欲しいなぁ〜と思っております。

ちなみに、次回東京はは6月21日@O-EASTだそうな。
楽しみです。3ヶ月に1度のSPV。

face to ace「NOSTALGIA」

NOSTALGIANOSTALGIA
(2007/12/07)
face to ace

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オリジナルスタジオアルバムとしては2年ぶりですね。相変わらずいいポップサウンドをしております。
音自体は新しいのですが、メロディがとってもとっても懐メロ。昭和の香りがプンプンと匂っております。
この新しいんだけど懐かしい感じがまたなんとも言えず、たまらん訳であります。

まぁ、メロディのほうは相変わらず懐メロな感じなわけでありますが、サウンドのほうはなんとなく、全体的に変わった気がします。
ギターの音が重くなったってのがひとつ感じるかな。
後はなんでしょね? グルーヴってやつでしょうか。前よりも奥行きを感じます。深みがあって、音が立体的に飛び出してくる感じ。
でもって、音の一つ一つがはっきりしてる。
その音がまたキレイなもんだから、聴いていて単純にかっこいいなぁ〜と思ってしまうわけであります。

これはかなりの名盤ですわ。個人的に大プッシュしちゃいます。

080315 LIVE GEAR

LIVE GEARというイベントを観に行ってきました。暇だといって電話してきた友人を無理やり巻き込んで(ヒトデナシ)。とりあえず、巻き込んだ友人はROUAGE好き(これも私が刷り込んだ)なので、RayZiさんが出ると聴いて、そこに妥協点を見出したようです。


とにもかくにもまぁアレです。私のお目当ては「RayZi&DAISUKE」「RAMAR」「THE SHU-2 AIM HIGH」の3バンド。
特にSHU-2はHPでBluishを聴いて心を鷲づかみにされていたので、特に楽しみでした。そんなこんなで以下感想。


---RayZi&DAISUKE---
しょっぱなでした。知ってましたけど。でもって爆笑でした。いや、まさかあそこまでMCがグダグダになるとは……。
あのMCのグダグダ感、たまりませんな。

今回は元yellowkingstarのベースさんと、LeMpicka?のドラムさん(18歳/若っ!!)をサポートに迎えてのライヴでしたよ。

曲自体はどれもこれもカッコ好かったです。
「愛し方さえ忘れた僕だけど」は今回のアレンジ、すごく好きです。ライヴでも演奏しようとしたのですが、その曲でボーカルとドラムが二人そろって『????????』な状態になって、本番中にRayZiさんにダメだしされたのには爆笑でしたが。
まぁ、これもライヴの醍醐味ですわな。某本編60分、アンコールのMC45分のバンドさんも時々かましてますし。

RayZiさんのギター、8ヶ月ぶりに観ましたが相変わらずで安心しました。いつ観てもRayZiさんは独特の動きをしてて、それがカッコ好いので観てるのは何気に好きです。
一緒に連れてった友人は前方2メートル以内のところにRayZiさんがいるのに興奮してました。私はMCのぐだぐだっぷりに大喜びでした。
そういえば、DAISUKEさんのピックを貰いました。ありがとうございます。

P.S.パソコンは所詮パソコンです。ネットをするにはネットをするための回線を契約、工事して、ケーブルをパソコンにつなげなければなりません。……今は無線もあるから一概にそうとは言えませんが。


---LeMpicka?---
今回のライヴの掘り出し物バンドです。ボーカルが女性で、残りがビジュアル系というdownerのようなバンドです。音楽はドポップロックなので、そういう点では180度ベクトルが違いますが。
こーゆードポップロックなバンドも大好きです。
プロモーションで流してた曲が聴けなかったのは残念だったな。せっかく流してたんだから、聴かせてくれても良いのに、何気にいけずなバンドさんです。Sか?
「観る」というよりは「聴く」バンドさんだけど、こーゆーバンドもたまにいると楽しい。MC、もう少しがんばってください(笑)。


---RAMAR---
ここは相変わらず安定してますね。しいて言うなら、Wild Flowerが聴きたかった……(超ワガママ/爆)。でもって、友人にナマで聴かせたかった。いつも私がカラオケで歌ってるからって言う理由だけで。
まぁんなことはどーでも良いです。
でも、逆に言うことがないのも確かで、いいライヴでしたが、それ以上もなく、それ以下もなく。
普通に、いいライヴでした。


---THE SHU-2 AIM HIGH---
ところで、今回のライヴは大塚のRED ZONEで開催されたわけですが、ここはハコの中に2段目と3段目があるのです。まぁ遠くに行けば行くほどほんのちょっとだけ高い所から見られる仕様になってます。
そんなわけで、一番ステージに近いところではテンションの高いSHU-2を観に来たお客さん方がテンションをシュッポシュッポと撒き散らしておりましたよ。いや、それに文句はありません。むしろ素晴らしいことだと思うわけであります。ただし、私は大人しく見ていたい。と、言うわけで、前の方で観ようと思っていた私、嫌な予感がしたのでアッサリとヘタレて2段目に移りました。

さて、その九段のSHU-2ですが、こっちも思った以上に普通だったな、と。
ひず兄さん、HANABIのころよりも大人しくなってしまったのでしょうか? 私の中の勝手なひずさんのイメージなのですが、なんかこぉ〜、もっと大暴れしてるイメージがあって、それを観てるのが楽しいって感じだったのですが、普通にギター弾いて、唄ってましたね。
普通にバンドバンドしてて、それ以上もそれ以下もなかったです。極端な話、どこにでもいる普通のロックバンド。

でも、やっぱりBluishとか、個人的には大好きですし、最後の曲はしっかりと手拍子もしちゃいました。おまけにそれをしっかりひず兄さんが観てたのにはびっくりデス。しかし「そこのボーイズ」て……26歳児ですぜ、私ら。もうすぐ30ですよ。
まぁ、なんだかんだで楽しんじゃいましたって事なんですけどね、文句をぶちぶち言いながらも。

ちなみに、悪い予感はバッチリ当たりました。
ステージ前のかたがたは案の定最後の曲でモッシュをしていらっしゃいました。
アレはやるのは楽しいんだけど、巻き込まれるのは勘弁こうむりたいんだよね。
モッシュ外野なら後ろで見てろ、ということで、私は後ろでおとなしーく観るのです。


できればSHU-2は8GrAMさんと対バンして欲しい気がします。SHU-2も何気にパーティ色があるので、この2バンドで対バンすれば結構面白い気がする。お互い色々と企画を考えては実行してるバンドだし。ひずさんはバンド暦も長いから、きっと参考になると思うし。私はこの2バンドが見れればお腹いっぱいだし。

そんなこんなを考えてた楽しいイベントでした。
付き合ってくれた友人と、このイベントを企画、参加された方々に感謝をいっぱいしながら、またこんな楽しいイベントがあることを心待ちにしております。

080314-Humans Oul、BuzzClip

BuzzClipさんの主催イベントを観に行ってきました。


本命Humans Oulさん、myspaceでほかのバンドさんの音とかも聞いてて、対バンさんもかっこよかったので楽しみにしてたのですが、仕事が片付かず(まぁ、私の仕事がどんくさい所為に他ならないのですが)、箱に付いた時はHumans Oulが始まった直後でした。
……危なかった。

- Humans Oul -

さて、そんな本日の私の本命、Humans Oulさんですが、実は観るのは2回目。しかも一回目は2年位前のこと。
でもね、一回目観た時のかっこよさと言ったらあなた……そりゃたまらんのでありますよ。
そんな二回目は前回観た時よりももっともっとカッコ好くなっておりましたよ。ええ、ええ、テンション上がりまくりでした。それこそ、スーツ姿で最前列まで駆け出したくなるくらいでした。
Twilightとか、Fuck'in stageとか、ラストには月灯りも聴けちゃって。大満足でしたよ。

前回ライヴを観たときやCDで聴いていたのとは音楽の方向がちょっと変わってました。レッチリっぽかったのが抜けて、ハードロックよりになった感じです。前はベースさんがもっと前に出て、音もちょっとファンクでした。今回はだいぶギターさんも前に出るようになってて、バンドさん全体に動きが増えてました。見てる私はおかげさまでとっても楽しかったです。


- BuzzClip -
曲はカッコいいバンドさんでした。でも、曲曲に最低一箇所「ん?」と感じてしまうとこが有る。曲が好いだけにその辺も目立ってしまって、テンションで紛らわせ切れてない。
ライブって楽しいとそんなこと気にならないんですよね、マジで。もったないなぁ〜と強く感じました。
なんというか、上から目線でホントに申し訳ないのですが、後ちょっとって感じがして仕方が無いッス。

どーでも好いことですが、ボーカルさんの歌声が中西圭三氏に似てる気がしました。


ライヴ終了後、Humans Oulのボーカルの健太郎さんと、ドラムの太一郎さんとちょっとだけお話をさせてもらいました。
うん、こういうライヴが終わった後の楽しみもあるから、ライヴってのは辞められないと思うんだ。楽しいライヴでしたよ。
Humans Oulさんはまた観に行きたいねぇ。

8GrAMとか、Hybrid+とか、悟夜とか、ファニーボーンと対バンしてくれないもんですかね?
私的には悟夜さんと是非対バンして欲しいと。この二バンドが対バンするって話だけで私はお腹いっぱいです。

ぐーたら日記

> 大切なおしらせでっすw
>
>
> いつから付き合ってる?
> (最近泣いた日)
>
> 彼の名前は?
> (初恋の人の名前)
>
> 何がキッカケ?
> (あなたの趣味)
>
> 彼の好きなとこは?
> (好きな動物)みたいな所
>
> 彼とどこ行きたい?
> (中3の修学旅行)
>
> 彼の声、誰に似てる?
> (好きな芸能人)
>
> 彼の口癖?
> (自分の中の流行語大賞)
> 彼に一言
> (好きな歌の歌詞)
>
> ☆この日記を見た方は大切なお知らせがあるので、お手数ですが『見た』や『…』何でも良いのでコメント下さい。

と、言うバトンを貰った。
まぁ、頂いたからにはやらにゃならんだろと言う事で、回答していきます。
ちなみに、このバトンは誰にも回しませんので、ヨロピク。回すのメンドイし。
って言うか、うちのマイミクさんはほぼ全員がこんなもの回したとしても誰も答えんしね(笑)。
ステキなマイミクさんたちだ。


> いつから付き合ってる?
> (最近泣いた日)

 毎日泣かされてる、仕事で。

> 彼の名前は?
> (初恋の人の名前)

 その日に出会ったすべての女性が初恋のヒトです。

> 何がキッカケ?
> (あなたの趣味)

 ライヴですが何か?

> 彼の好きなとこは?
> (好きな動物)みたいな所

 猫みたいなところ。

> 彼とどこ行きたい?
> (中3の修学旅行)

 きょーと

> 彼の声、誰に似てる?
> (好きな芸能人)

 芸能人をろくすっぽ知らない。
 知る気もない。

 高田順次とかビートたけしとか、明石家さんまとかでも好いのか?

> 彼の口癖?
> (自分の中の流行語大賞)

 ファック。死ね。うっぜぇ〜〜〜〜〜っ。
 その他もろもろ。

> 彼に一言
> (好きな歌の歌詞)

 ever after
 (悟夜の曲。マジでカッコいいッス。会社の出勤時、電車の中でこの曲だけを永遠とヘビーローテーションするくらい)

……荒んだ回答になってしまった。
戒猫さん、こんな回答しか出来なくてマジでスンマセン。

COALTAR OF THE DEEPERS 「YUKARI TELEPATH」

YUKARI TELEPATHYUKARI TELEPATH
(2007/07/04)
コールター・オブ・ザ・ディーパーズ

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実は、この音源で初めてCOTDに触れた人です、私。
特撮でギター弾いてるNARASAKI氏がやってるバンドってことくらいしか知りませんでした。
で、どんなもんなんだろ思って買って聴いてみれば、これがまたかっこいいでやんの。

シューゲイザーとか言われているんだけど、しょーじきその辺の所は相変わらずよく分かりません。そんなことよかピコピコ言っててハードでロックでメロディがかっこよければよいのです。
特に最後の。「メロディがかっこよい」これ以外に求めるものがあるものかっ!!
もっといえば、かっこよければそれでよいのですっ。私の語彙が足りないのは仕様です。

COTDって生音の上に打ち込みを乗せている気がしてるんですわ。打ち込みありきでなくて、バンドありきでそれに打ち込みを入れてる。
THE JETZEJOHNSONに似てるのかなぁ〜……う〜ん違うなぁ〜。とか考えててインターネットを見ていたら適切な一言が。ああ、確かにこりゃマイ・ブラッディー・バレンタインだわ、と思わず納得。
彼のバンドのルーツのようなものが見えた気になった瞬間でしたよ。

兎にも角にも、このアルバムはよいぞ?
下に引っ張ってきた「EVILE LINE」もよいけど、全編にわたってよい曲ぞろいの名盤だと思うわけだ。
ぜひ聴いて頂戴。

Alteredsystem 「Circle Change」

altered systemさんの1stミニアルバム。オルガズムってイベントで見つけた掘り出し物バンドさんです。
かなりやばいくらいにかっこよいです。
5曲入りで1200円というリーズナブルって言うのも◎です。ただし、インディーズのバンドさんなので、購入窓口がライヴ会場または通販、もしくは特定のショップというかなり入手が難しい塩梅ではありますが。

まぁそんなことはさて置くにしたって、よいアルバムです。なにがよいってそのメロディでございますよ。
なにゆえロックでここまでキレイなメロディができるのか果たして疑問ですが、和製ロックって感じがして大好きなアルバムでございます。
どれもこれも名曲なので、ぜひ一度触れていただきたいアルバムでございますよ。
騙されて聴いてみてくださいよ、損はしないはずですから。

Altered system オフィシャルHP

Air Traffic 「Air Traffic」

Fractured LifeFractured Life
(2007/07/02)
Air Traffic

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イギリス発のロックバンドメンバーはボーカル、ギター、ベース、ドラムの四人組だけど、曲にはピアノの音がふんだんに使われてる。
パンクに始まってしっとりとした中盤、そのまま落ち着いて終盤に流れていきますよ。パンクにロックにバラードにジャズチックな曲もあるし、割かしジャンルレスなものを感じさせてくれますよ。打ち込みとかはさすがになかったけど、それでも十分に満足できるものでした。

とりあえず、もうちっとアッパーな曲があって欲しかったなぁ〜。
基本序盤以降はほとんど大人し目の曲ばっかりだったし。
まぁ、このあたりは次回に期待、といったところでしょうか。




とりあえず、3曲ほど載せてみる。

AGE of PUNK 「I LOVE PUNK」

2ndアルバム発売1年前にドロップされた3曲入りのシングル。
3曲だけどバラエティに富んでいて中身が濃ゆいのでお気に入りの一枚です。
AGE of PUNKの音源全部に言える事だけれど、基本はブリティッシュロック。そんなわけで、ブリティッシュロックで邦楽が大好きならば買って損はないと思います。

これがさ……マジでいい曲なんですよ、3曲とも。視聴サイトがないのが残念なくらいにマジで。
ホントに、一度でも触れる機会を見つけたら騙されて触れてみてください。洒落にならん位に私は大好きです。色々な人に1枚1470円で押し付けたいくらいに。
まぁ3曲入りで1470円という値段は少々ネックだとは思いますが、おつりが来るくらいいい曲だと思いますよ?

AGE of PUNK 「FROM PUNK SYMPHONY NO.2」

AGE of PUNK6年ぶりのニューアルバムですよ。パンクパンクしてるだけじゃなくて、どこかパーティチック。
ライヴハウスなんかで盛り上がれそうな感じの曲がずらりと並んでいて、だけれども家で聴く分にも聴いてる側としては楽しめるアルバムでございますよ。
……ところで、「My Roll Paradise」を聴いていると、むしょーに酒とタバコが欲しくなる気分になるのはなぜでしょう?

バカ売れしたシングル曲が入っているわけでもなく、そもそもシングル曲自体が一曲もないわけですが、それでもいい曲が多いと思います。
アルバムとしてもきれいな流れを持っているし、何より何度聴いても飽きが来ないというのがとてもよろしいです。

視聴サイトなぞあればぜひ聴いていただきたいと思うのですが、パッと探したところそういうものがなかったので、まぁ、興味とお財布に余裕があってどこかでこのバンドさんに触れる機会があったらどうぞって感じです。

ぐーたら日記

知り合いが監督をやった自主制作映画を鑑賞してまいりました。
素人目で観ても突っ込みたくなる箇所はありましたが、それはさておき面白い映画でした。
って言うか、それ以前に自主制作で映画が撮れちゃうってのが、そもそも凄いなぁ〜と感心するわけであります。

まぁ、音楽にdo○nerとか8GrA○とか油○青望が使われているのは愛嬌ってことで。
後、ツッキーさん(ex.downer)(笑)の声がかっこよかったです。

ぐーたら日記

なにがなんと言おうと、仕様です。
誰がなんと言おうと、そういう使用です。

たとえばそれば、うっかりGRiPのゴンダさんのブログを観ていて、そこに貼り付けてあったcruyff in the bedroomの『clear light,white cloud』をうっかり聴いてCDを欲しいと思ってしまったとしても、それは仕様です。
そういう仕様です。
って言うかそういう仕様なんだよーよーよーよーよー……

と、言うわけで、『cruyff in the bedroom』の『clear light,white cloud』マジでいい曲です。

ぐーたら日記

だるさ絶好調です。
月曜からそりゃあもぉ〜ってくらいにダルダルです。

二言目には『だるぅ〜』って台詞しか出てきませんのよ。


さて、そんな月曜日はさておいといて、土曜日、珍しい面子でカラオケに行きました。
まぁ会社の同期なのですが。それにしてもこの面子は珍しいって感じの面子でした。
って言うか、あの面子の中に、私は果たして必要だったのか? って気がモロにします。
……うん。いらなかったね。ごめんよ。


そんな土曜の夜、青山のバーに行きました。
DJ rEALがお皿を回すということで、こりゃ行かねばと思い、はせ参じたわけでございます。
イベント自体は身内集まり臭がしましたが、それはさておき、DJ rEALのお皿回しはかっこよかったです。
普段の様からは全く想像ができませんでしたよ。
もっとも、終わってしまえばいつものDJ rEALなわけですが。

どうやら来月もあるようなので、それにも行っておこうと思います。


何はともあれお疲れさんでした。ハイ。

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